講師:岩佐純子(いわさじゅんこ)
国内外で活動する画家として制作を続けながら、
30年以上、子どもの美術教育に携わってきました。
福岡・東京・海外で展覧会を開催。
新聞やテレビなどのメディアでも紹介されています。
子どもが「描くことを楽しむ」ことを何より大切にしています。
上手に描くことより、
自分の感じたことを自由に表現すること。
一人ひとりの感性を大切にした指導を行っています。
| プロフィール | 大阪府生まれ 大阪教育大学美術学科卒業 1981〜1985年 アメリカ滞在 (スタンフォード/ニューヨーク州イサカ) 1985年より福岡在住 |
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■ 美術教育活動
子どものアトリエ作品展
福岡市美術館
福岡県立美術館
世界児童画展
指導者賞受賞
MOA美術館児童作品展
福岡市長賞・教育委員会賞など多数
■ メディア掲載
西日本新聞
朝日新聞
読売新聞
RKBテレビ
朝日デジタル
■ 主な展覧会
ギャラリーセル(福岡)
電通恒産画廊(銀座)
Gallery H.O.T(大阪)
Basel Art Fair(スイス)
International Art Festival(ベルリン)
■ 詳細年表
1990年代
『’90東京セントラル美術館 日本画大賞展』(1990年)
『上野の森美術館大賞展』(1991年)
『国際美術大賞展』『青垣2001年日本画展』(1991〜92年)
『十美会日本画21世紀展』(1991・1992年)…十美賞、河北賞受賞
『谷尾美術館大賞展』(1994・1995年)…奨励賞受賞
『今立現代美術紙展’97・’99』…優秀賞受賞
2000年代
『昭和会展』(東京日動画廊, 2000年)
『NTT YOU HALL「紙、その現代美術」展』(高崎, 2000年)
『日蘭交流400年記念現代美術ワークショップ』(福岡, 2000年)
『コンテンポラリーアート展』(上海劉海栗美術館, 2005年)
『Toronto Art Fair』(カナダ, 2006年)
『International Art Festival』(ベルリン・ニューヨーク, 2008年)
『日韓現代美術国際交流展』(釜山・アジア美術館ほか, 2008〜2010年)
『Gallery Den 展』(ベルリン, 2010年)
2010年代
『Basel Art Fair / Gallery Blumeminsel』(スイス, 2011年)
『Hangaram Art Museum「国際ドローイング展」』(ソウル, 2012年)
『Busan International Environmental Art Festival』(釜山, 2012〜2014年)
『”The Earth”展』(在韓日本大使館, ソウル, 2014年)
『”100 Contemporary Artists in Korea and Japan”』(東京銀座, 2014年)
『321 ART Gallery / 129 Art Factory Gallery』(台湾, 2015年)
『Art-More Space Art Center』(北京, 2016年)
特徴・テーマ
日本画をベースにしながら、海外滞在経験や現代的素材(紙・和紙など)を取り入れた独自のスタイルを展開。
国際交流展への参加も多く、アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国での展示経験が豊富。
「コンクリート・ニ・モル」「和紙との出会い」「ジャズ」「都市と記憶」などのシリーズがあり、音・都市・記憶といったモチーフを多角的に表現。
定期出品・継続参加
『瑠玻会』(福岡市アジア美術館, 1999年以降毎年)
『ギャラリー・リーフ「I Love Kobe 展」「ゼロ号展」』(神戸, 2007年以降毎年)
『九州女流作家展』(福岡日動画廊)
『日韓・日中・日韓中の現代美術交流展』(釜山・ソウル・北京 ほか)
